目に見えない部分だから、揺るがないものに変える。
暮らしを支える住まいの基盤には、確かな技術、そして、信頼という評価をくわえ、強固な構造を生み出しています。家族の暮らしを大切に考えた、確かな住まいの基盤へ。邸宅価値をも高める、安全の構造をつくりました。
第三者機関が公正に住まいの性能を評価する「設計住宅性能評価書」、「建設住宅性能評価書」を取得。評価という信頼を住まいにくわえます。
厚い床スラブを用いるボイドスラブ工法。また、上下階の天井材と床スラブ、床材の間に空気層を設ける二重床・二重天井を採用。建物の強さと遮音性の向上、梁のない空間の実現など、機能的な工法を採用しました。
住まいを引渡してから10年の瑕疵保証をおこなう「住宅性能保証制度」を適応。万一の場合にも、補修費用を保険でサポートします。
■現地審査を実施
建設中に専門の検査員による現場審査を実施し、保証に耐えうる一定の性能水準を有しているか確認します。
■確実な10年保証
確実な10年保証をおこなえるよう、責任保証が付保。万が一の場合にも補修費用のおよそ95%が保険金等として支払われます。
支持層となる強固な地層約1mの深さに約400mm〜1,000mm径のコンクリート杭を約170本打ち込みました。建物の耐震性と耐久性を高め、建物全体を支えます。
外壁のコンクリート厚は、約150mm〜約180mmを確保。また、隣り合う住戸を区切る戸境壁には、コンクリート厚約180mmのものを採用。各住戸のプライバシー性に配慮しました。
コンクリート内に鉄筋を二重に配置するダブル配筋。住戸の外壁や戸境壁に採用しました。シングル配筋に比べて強度が高く、すぐれた耐久性を保ちます。
(非構造壁は除く)
一部のコンクリート部分には、あらかじめ工場で厳格な品質管理のもと製造されたプレキャストコンクリート材を採用しました。コンクリートの耐久性が通常のものより、格段に高くなります。
万一の地震発生時、避難ルートを失わないために、玄関ドアには耐震ドア枠を採用。枠とドア本体の間に隙間を設けることにより、地震の揺れでドア枠が変形し、開放ができなくなる事態を防ぐ構造となっています。
コンクリートの強度を左右する指標のひとつ、水・セメント比。「ヴィスタシア港北の丘」では、強度をより高めるため、通常よりも水の量を減らし、水・セメント比を50%以下に設定。ひび割れを防止し、耐久性を高めます。